クリニックコンサート Archive - 産院いしがせの森ブログ

Home > クリニックコンサート Archive

クリニックコンサート Archive

salon concert vol.13 終了いたしました


3月25日、サロンコンサートvol.13が行われました。

今回はピアニストのラルフ・ナットケンパー様をお呼びしてのコンサートとなりました。


IMG_4399.JPG

IMG_4401.JPG



ラルフ・ナットケンパー(ピアニスト)
ラルフ・ナットケンパーは、近代ドイツのピアニズムを伝えるピアニストとしてヨーロッパ各地で高く評価されている。 
5歳よりクラウディオ・アラウの弟子のもとでピアノを学び、その後ファウスト・ザードラ、ヴィルヘルム・ケンプ、タチアナ・ニコライエワの下で研鑽を積む。 
ドイツ、オランダ、ベルギー、フランス、スペイン、イタリア、ブルガリア、オーストリア、スイス、 ヴェネズエラ、日本等、世界各国でリサイタルを開催。また、ハンブルク、ヴェネツィア、ヴェローナ、ローザンヌ、アッシジ、カラカス、ヴァロニー等の音楽祭に定期的に招かれている。ローザンヌ室内管弦楽団、ハンブルク交響楽団、ブルガリア放送交響楽団、ルーマニア国立放送交響楽団等と協演。リサイタルやコンサートの模様は、欧州各地でテレビ、ラジオ放送でも頻繁にとり上げられている。
ソリストとしては、バロックから現代まで幅広いレパートリーを持つ。特にドイツ古典派からロマン派を得意とし、とりわけシューベルトのピアノ作品の演奏とその解釈に定評がある。また室内楽の活動も積極的でマーク・ルボツキー、レオニード・ペザホフ、深井碩章氏らと共演している。ベートーヴェン、シューベルト、シューマン等のソロCDをリリース。
教育者としては、長年にわたりヨーロッパのピアノ教育に貢献している。現在までハンブルク音楽演劇大学で教授として指導する傍ら、パリ国立高等音楽院、ジュリアード音楽院、マドリード王立高等音楽院、ソフィア国立音楽院、リスボン国立音楽院 、ロッテルダム音楽院など、世界各地の主要音楽院に招かれマスタークラスを開講。ヴェネツィア、ピアナーレ(フルダ)、ソウル、YAMAHAマスタークラス(ヤマハ音楽振興会)等には定期的に招かれている。また、ドイツ国内、ブリュッセル、ハエン、ソフィア、ローマ、メッシーナ、カルタニセッタ、ヴィボ・ヴァレンティア、サン・セバスティアン、東京等、世界各地の国際コンクールで審査員を務める。彼のもとで学んだ弟子たちは、エリザベート王妃等、数多の国際コンクールでの優勝、エコークラシック賞受賞、西欧各地の主要音楽院で教鞭を執るなど、国際舞台で活躍する多くの音楽家を育てている。
現在は、ドイツ・ハンブルクと日本に拠点を置き、ヨーロッパやアジアで幅広い音楽活動を行っている。日本では、2015年まで愛知県立芸術大学客員教授を勤めたほか、YAMAHAマスタークラスやPTNAピティナなど、各地のコンクールやマスタークラスに定期的に招かれている。
2018年は、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア、中国、韓国、日本においてコンサートやマスタークラスを開催予定。

オフィシャルサイト www.ralfnattkemper.de



演目
J.ハイドン(1732‐1809) ソナタ ヘ長調 Hob. XVI/23(1773年作曲)
 第1楽章 (Allegro)
 第2楽章 Adagio
 第3楽章 Finale. Presto

R.シューマン(1810‐56) 子供の情景 作品15(1838年作曲)
 第1曲 見知らぬ国と人々 Von fremden Ländern und Menschen
 第2曲 不思議なお話 Kuriose Geschichte
 第3曲 鬼ごっこ Hasche-Mann
 第4曲 おねだり Bittendes Kind
 第5曲 満足 Glückes genug
 第6曲 重大な出来事 Wichtige Begebenheit
 第7曲 トロイメライ Träumerei
 第8曲 暖炉で Am Kamin
 第9曲 木馬の騎士 Ritter vom Steckenpferd
 第10曲  むきになって Fast zu ernst
 第11曲  怖がらせ Fürchtenmachen
 第12曲   眠る子供 Kind im Einschlummern
 第13曲   詩人のお話 Der Dichter spricht

R.シューマン(1810‐56) 幻想曲 作品17(1836‐38年作曲)
 第1楽章「どこまでも幻想的で、情熱的に。」
Durchaus fantastisch und leidenschaftlich vorzutragen
 第2楽章「中庸の速さで。一貫して精力的に。」
Mässig. Durchaus energisch
 第3楽章「ゆるやかに演奏する。常に穏やかさを保って。」
  Langsam getragen. Durchweg leise zu halten


素晴らしい演奏をありがとうございました。



受付 新保
  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

salon concert vol.12 終了いたしました


3月22日、サロンコンサートvol.12が行われました。

今回はピアニスト・佐藤卓史様とチェリスト・佐藤桂菜様のお二人をお招きしての
サロンコンサートとなりました。

IMG_4173.JPG

IMG_4177.JPG

IMG_4219.JPG


佐藤卓史(ピアノ)
1983年秋田市生まれ。高校在学中の2001年、日本音楽コンクールで第1位。2004年史上最年少で日本ショパン協会賞を受賞。東京藝術大学を首席で卒業後渡欧、ハノーファー音楽演劇大学とウィーン国立音楽大学で研鑽を積む。その間国際舞台でめざましい活躍を遂げ、2006年ミュンヘンARD国際コンクール特別賞、2007年シューベルト国際コンクール第1位、2008年シドニー国際コンクール第4位、2010年エリザベート王妃国際コンクール入賞、2011年カントゥ国際コンクール第1位、メンデルスゾーン国際コンクール最高位など受賞多数。2014年から継続中のプロジェクト「佐藤卓史シューベルトツィクルス」では、ライフワークとしてシューベルトのピアノ曲全曲演奏に取り組んでいる。
N響、東響、日本フィル、大阪響、シドニー響、ベルギー国立管など内外のオーケストラと数多く共演。室内楽奏者としても国際的に認められており、2012年よりエリザベート王妃国際コンクール(ヴァイオリン部門・チェロ部門)の公式ピアニストを務めている。
日本と欧州で多数のCDをリリース。BSジャパン「おんがく交差点」レギュラー出演をはじめ、作編曲・レクチャーなど幅広く活躍している。



佐藤桂菜(チェロ)
3歳より才能教育研究会スズキメソードにてチェロを始める。
2015年ウィーン国立音楽大学セミナーを助成金にて受講、ディプロマ取得。第2回刈谷国際音楽コンクール弦楽器部門1位。第25回日本クラシック音楽コンクール中学生チェロの部1位。2016年、第25回日本クラシック音楽コンクール披露演奏会にてオーケストラと共演。岐阜国際音楽祭コンクール弦楽器高校生の部1位。NHK名古屋ニューイヤーコンサートに名フィルと共演、テレビ出演。カーティス音楽院サマーフェスタ参加。9月 ウオールナットヒルスクールフォー・ジ・アート(ボストン)、ニューイングランド・コンサバトリー・プレパラトリー・スクール入学。2017年7月イタリアシチリア島イブラ・グラン・プライツ音楽祭 参加。8月ザルツブルグ・モーツァルテルム音楽大学 サマーセミナーを助成金にて受講、ディプロマ取得。
花崎薫氏、中木健二氏、苅田雅治氏、菊池知也氏、フィラデルフィアフィルのYumi Kendall氏、クーベリックトリオのカレル・フィアラ氏、ウィーンフィルのアンドレア・トラクスラー氏、ウィーンラジオ交響楽団のティル・シュスラー氏、ニューヨークフィルのパトリック・ジー氏のマスタークラス受講。
これまでに故久保田顕、廣岡直城、林良一各氏に師事


演目
フレデリック・ショパン
 ピアノ・チェロ 序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調 作品3
 ピアノ独奏  前奏曲 嬰ハ短調 作品45
 ピアノ独奏  スケルツォ 第2番 変ロ短調 作品31

ヨハネス・ブラームス
 ピアノとチェロのためのソナタ 第2番 ヘ長調 作品99
  Ⅰ.Allegro vivace
  Ⅱ.Allegro affettuoso
  Ⅲ.Allegro passionato
  Ⅳ.Allegro molto


素敵な演奏をありがとうございました。

次回サロンコンサートは3月25日(日)となります。
皆様是非ご参加くださいませ。
次回詳細につきましては下記よりご確認ください。

http://ishigasenomori.chicappa.jp/news/2018/02/salon-concert-vol13.html


受付 新保


  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

salon concert vol.10 終了いたしました


今年最初のサロンコンサートを本日行いました。

今回はエルデーディ弦楽四重奏団の皆様の演奏です。


IMG_3110.JPG

IMG_3107.JPG

エルデーディ弦楽四重奏団
http://erdoedy.is-mine.net/

1989年秋、東京藝術大学の出身者によって結成。「エルデーディ」という名前は、ハイドンの弦楽四重奏曲作品76の献呈者、エルデーディ伯爵の名前に由来している。
 1989年12月、第1回演奏会。翌年3月、松尾学術振興財団より助成を受ける。1990~1992年、ロンドンにおいて、アマデウス弦楽四重奏団のメンバーによるサマーコースに参加し、研鑽を積む。1990年7月、ロンドン日本大使館主催のコンサートにおいて、高い評価を得る。同年10月、東京都主催の「英国フェスティバル」に出演。1991年及び1992年、松尾学術振興財団より特別奨励賞を受ける。1992年11月より翌年1月にかけて、日本室内楽振興財団の助成を受け、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン連続演奏会を開く。
 その後、1995年より開始した「ベートーヴェン後期とバルトーク」を完結し、「クヮルテット紀行」シリーズではイタリア、北欧、チェコ、パリ、ロシア、イギリス、ウィーン、ハンガリーを取り上げた。1995年及び1997年春、秩父における、アマデウス四重奏団のメンバーによるコースに参加。
1999年、結成10周年にあたり、ハイドンのエルデーディ弦楽四重奏曲(作品76)全6曲演奏会を開催。2000年夏、芦ノ湖音楽祭、清里音楽祭に出演。2001年3月には、初の海外公演(ドイツ、フランス)を行い、フランクフルト現地新聞紙評にて高い評価を得る。2002年、初のCD録音を行い、2003年3月には、2度目のドイツ公演を行う。2005年以降、第一生命ホールとの共催で多数の公演に出演。

(HPより抜粋)

MEMBER
 蒲生 克郷(ヴァイオリン)
 花崎 淳生(ヴァイオリン)
 桐山 建志(ヴィオラ)
 花崎 薫(チェロ)

演目

ベートーヴェン最後の弦楽四重奏と、おおきな足跡を残した偉人たちの最後の作品
 ハイドン:弦楽四重奏曲 ヘ長調 Op.77-2 Hob.-82「雲が行くまで待とう」
 バルトーク:弦楽四重奏曲 第6番
 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第16番 ヘ長調 Op.135   


素敵な演奏ありがとうございました。


次回は2月25日です。
皆様ぜひご参加くださいませ。
次回詳細に関しては下記よりお願い致します。

http://ishigasenomori.chicappa.jp/news/2018/02/salon-concert-vol11.html


受付 新保

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

salon concert vol.11

Salon Concert vol.11

日 時:平成30年2月25日(日) 17:30 開場 18:00開演
場 所:産院いしがせの森 スタジオフォーレ
料 金:一般 3000円 学生 1000円 産院いしがせの森患者様 500円
    (※患者様の場合、当日診察券をおもちくださいませ)
   チケットのご購入はPassMarketより行っております。
   こちら↓
   チケットご購入の際、コンビニ決済もできますのでご確認くださいませ

出演者:百武 由紀(ヴィオラ)
    花崎  薫(チェロ)
    加藤美緒子(ピアノ)
    百武 恵子(ピアノ)

演 目

  J.ブラームス:ヴィオラ・ソナタ 変ホ長調 Op.120 No.2
    (
ヴィオラ:百武 由紀 ピアノ:百武 恵子)

  J.ブラームス:クラリネット三重奏曲 イ短調 Op.114
    (ヴィオラ:百武 由紀 チェロ:花崎 薫 ピアノ:加藤美緒子)

  ※曲目は当日変更になることがございます。ご了承ください。


サロンコンサートvol.11.jpg

サロンコンサートvol.11裏.jpg

百武 由紀(ヴィオラ)
東京藝術大学付属高校を経て、同大学卒業、及び大学院修了。井上武雄、浅妻文樹、ウィリアム・プリムローズ、セルジュ・コローの各氏に師事。1999 年まで東京都交響楽団に在籍し、首席奏者を務める。国内外の音楽祭にゲストとして多数出演。2006 年、ヴァイオリンの大谷康子、齋藤真知亜、チェロの苅田雅治とともに「クヮトロ・ピアチェーリ」を結成し、王子ホールを拠点にショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲全曲演奏プロジェクトを継続中。特に2011 年の第9回定期演奏会の成果により文化庁芸術祭大賞を受賞した。現在、愛知県立芸術大学教授、桐朋学園大学院大学、東京音楽大学各講師。

 
花崎 薫(チェロ)
東京藝術大学在学中、ドイツ学術交流会給費留学生として、ベルリン芸術大学に留学。その後、文化庁在外研修員として、ドイツカールスルーエ音楽大学にて研鑽を積む。長年にわたり新日本フィルハーモニー交響楽団首席奏者を務める。エルデーディ弦楽四重奏団奏者として活躍し、CDもリリース。1981 年、第50 回日本音楽コンクールチェロ部門3 位入賞。2011 年東京シンフォニエッタのメンバーとしてサントリー芸術財団、佐治敬三賞を受賞。現在、愛知県立芸術大学音楽学部教授、東京藝術大学、武蔵野音楽大学非常勤講師。


加藤美緒子(ピアノ) 
東京芸術大学付属高校を経て東京芸術大学ピアノ科卒業。安宅賞受賞。日本音楽コンクールピアノ部門第一位。西ドイツ政府給費留学生として、ベルリン芸術大学ピアノ科卒業。その後ローマ、ロンドンで研鑽を積む。G.Puchelt,R. Silvestri ,L Kentnerの諸氏に師事。マリア・カナルスコンクール、ジュネーブコンクール、第2回ルービンシュタインコンクール(イスラエル)等に入賞。大阪文化祭奨励賞受賞。日本、ドイツ、オーストリア、イタリア、スイス、イギリス等でリサイタル、室内楽、オーケストラと共演等の演奏活動を行う。オーストリアではフォアアールベルク州立コンセルヴァトーリウムで講師を務める。2014年3月、愛知県立芸術大学を退任。愛知県立芸術大学名誉教授、名古屋音楽大学大学院客員教授

 

百武恵子(ピアノ)
東京音楽大学、大学院を経て、パリ国立高等音楽院にて伴奏科、室内楽科を一等賞を得て修了。2007年文化庁海外派遣芸術家海外研修員。フランス国際コンクール室内楽部門第一位。在学中よりロンティボー国際コンクール、カザルス音楽祭、などに公式伴奏者として参加。弦楽器クラス伴奏者を度々兼任し、パリ国立管弦楽団、フランス国立管弦楽団などのメンバーと共演。09年に帰国。10年文化庁国際交流基金の支援のもとアルジェリアにてリサイタルを行う。ピアノを三浦捷子、川上昌裕、伴奏法と室内楽をJ.ケルネル、山洞智、C,イバルディの各氏に師事。東京音楽大学非常勤講師(伴奏、室内楽)。

 

クラシック音楽は胎教にも良いので、ぜひ妊婦様もご参加ください。

また、当院に新しく1978年製C.BECHSTEIN(ベヒシュタイン)が入りました。
日本でも人気の高いグランドピアノで演奏される美しい音色と豊かな響きをお楽しみください。


  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

salon concert vol.12


Salon Concert vol.12


日 時:平成30年3月22日(木) 17:30 開場 18:00開演
場 所:産院いしがせの森 スタジオフォーレ
料 金:一般 3000円 学生 1000円 産院いしがせの森患者様 500円
    (※患者様の場合、当日診察券をおもちくださいませ)
   チケットのご購入はPassMarketより行っております。
   こちら↓
   チケットご購入の際、コンビニ決済もできますのでご確認くださいませ

サロンコンサートvol.12.jpg

サロンコンサートvol.12裏.jpg

出演者:佐藤 卓史(ピアノ)
    佐藤 桂菜(チェロ)

演 目

  J.ブラームス:チェロ・ソナタ 第2番 ヘ長調 Op.99
  F.ショパン:序奏と華麗なるポロネーズ  他

  ※曲目は当日変更になることがございます。ご了承ください。



佐藤 卓史(ピアノ)
1983年秋田市生まれ。高校在学中の2001年、日本音楽コンクールで第1位。2004年史上最年少で日本ショパン協会賞を受賞。東京藝術大学を首席で卒業後渡米、ハノーファー音楽演劇大学とウィーン国立音楽大学で研鑽を積む。その間国際舞台で目覚ましい活躍を遂げ、2006年ミュンヘンARD国際コンクール特別賞、2007年シューベルト国際コンクール第1位、メンデルスゾーン国際コンクール最高位など受賞多数。2014年から継続中のプロジェクト「佐藤卓史シューベルトツィクルス」では、ライフワークとしてシューベルトのピアノ曲全曲演奏に取り組んでいる。N響、東響、日本フィル、大阪響、シドニー響、ベルギー国立管など内外のオーケストラと数多く共演。室内楽奏者としても国際的に認められており、2012年よりエリザベート王妃国際コンクール(ヴァイオリン部門・チェロ部門)の公式ピアニストも努めている。日本と欧州で多数のCDをリリース。BSジャパン「おんがく交差点」レギュラー出演をはじめ、作編曲、レクチャーなど幅広く活躍している。
公式ホームページ http://www.takashi-sato.jp/

 
佐藤 桂菜(チェロ)
3歳より才能教育研究会スズキメソードにてチェロを始める。2015年、ウィーン国立音楽大学セミナーを助成金にて受講、ディプロマ取得。第2回刈谷国際音楽コンクール弦楽器部門1位。第25回日本クラシック音楽コンクール中学生チェロの部1位。2016年第25回日本クラシック音楽コンサート披露演奏会にてオーケストラと共演、岐阜国際音楽祭コンクール弦楽器高校生の部1位。NHK名古屋ニューイヤーコンサートに名フィルと共演、テレビ出演。なごやウィメンズクラシックソロ出演。ピアニスト清塚信也とソロ共演(愛知県芸術文化劇場)カーティス音楽院サマーフェスタ参加。9月、ウォールナットヒルスクールフォー・ジ・アート、ニューイングランド・コンサバトリー・プレパラトリー・スクール(ボストン)入学。花崎薫氏、中木健二氏、菊池知也氏、フィラデルフィアフィルのYumi Kendall氏、クーべリックトリオのカレル・フィアラ氏、ウィーンフィルのアンドレア・トラクスラー氏、ウィーンラジオ交響楽団のティル・シュスラー氏、ニューヨークフィルのパトリック・ジー氏のマスタークラス受講。これまでに故久保田顕、廣岡直城、林良一各氏に師事。2013~2016年、NHK名古屋青少年交響楽団に在籍

 

クラシック音楽は胎教にも良いので、ぜひ妊婦様もご参加ください。

また、当院に新しく1978年製C.BECHSTEIN(ベヒシュタイン)が入りました。
日本でも人気の高いグランドピアノで演奏される美しい音色と豊かな響きをお楽しみください。


  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

Index of all entries

Home > クリニックコンサート Archive

Search
Feeds

Return to page top